40度以上の暑さの中でも学生たちは上着を着用

◆タイの大学で日本語教師、がんばっていますね。
タイ/カレッジ/Ms.M.I. ( 07/03〜08/02 )

連日40度以上の暑さの中でも学生たちは上着を着用し、清楚な感じなのには感心しています。

サマーコース3コースは同じメンバー5人で、日本語学習歴1年未満ですがよく勉強しています。少々難しいかと思われたテキストも何とかスムーズに進めることが出来るようになりました。

学生は皆とにかく素直なので終了時には日本語の力がかなり向上しているのではないかと楽しみにしています。これからテスト問題作成にとりかからなければなりません。

4月が1番暑いそうですが何とか暑さを乗り越えたいと思っております。

頼んだタクシーが来ない、頼みもしないのに今頃来た

◆いろんなことを経験するのもインターンシップならではですね
Thailand/EU/カレッジ/Mr. H.N.  ( 06/04〜07/05 )

タイは4月が真夏。夏の真ん中にタイ正月(今年は4月13日から)があります。

タイ正月ソンクラーンの水掛祭りではチェンマイが最も有名ですが、それには昨年参戦したので、今年は休暇中にマレーシアを訪れることをしました。6年前にマレーシアの高校生を1年間ホストファミリーとして預かったので彼女とご家族を再訪しようという企画です。
 
今朝宿舎の受付から「タクシー来ている」と突然呼ばれましたが、これは明日の空港への送りを予約したのを間違えて来たもの。

こうしたことは本当に日常茶飯事で、例えば先月、大学生の娘がこちらのNPOで2週間のフィールドワークをした時に、最終日に迎えに行って、私の宿舎で荷物を整理したあと空港に送るという段取りを決めました。

予約しておいたタクシー(知り合って間もなかったのですが比較的信頼できると思われた運転手に個人的に頼んでありました)が来ないので電話すると「今日は行けない」と。。

しかたなく他のソンタウ(乗り合いタクシー)を呼んで娘を迎えに行って、2時に宿舎にもどったときに、5時の空港への送りもお願いしました。5時になっても来ないので(もう、やはりという感じ)電話をすると「あっ、忘れてた」といって急いで(すごい笑顔で)やってきます。

人は悪いとも思えないのですが、こんな感じ。これに比べるとツアーのガイドなどは約束を破ることはまずないようですし、個人的な友人も、日本語学科の個人的なレベルの問題以上に、会社の運営システムとか規範に問題があるのかも知れないし、結局それで許されてしまうという環境があるのだと思います。

こんな時、日本人は「国民性」「文化」と言いたくなるのですが、明治の最初に日本を訪れた英国人はこのように書いています。「当時は一般の人々は時計を持たなかったし、また時間の厳守ということもなかったのである。2時に招かれたとしても、1時に行くこともあり、3時になることもあり、もっとおそく出かける場合もよくある。」(アーネスト・サトウ『一外交官の見た明治維新』)。

いろいろな人と出会って思うのですが、「○○人は」と決めつけるのは最悪だし、文化を固定的なものととらえてもいけないと思いますが、逆に、全ては「人による」ということでもなく、人のおかれている状況を見ていく態度が必要かと考えさせられます。

頑張って考えたかいがあった

◆楽しい授業ができるとうれしいものです。
韓国/カレッジ(大学)/ Ms.R.A. ( 2005/04-2006/03 )

こちらへ 来て 3 ヶ月 。だんだん授業にも慣れてきましたが、やはりまだ試行錯誤が続いています。

授業 準備も大変で はありますが、授業の 時、自分が いろいろ考えた方法を生徒さんたちが楽しんでくれたり反応が よかったりすると、頑張って考えたかいがあったなと思い、うれしくなります。

いろいろ考えた末に出した方法は、反応が なかなかいいように思います。これからも、ひとつひとつ考えて、生徒 さんと一緒 に楽しんで授業をしていきたいと思います。

「日本の日」について

◆色々忙しく活動されているようです。
Ms.S.Y. / 2004/10-2005/05 /ハンガリー
MQ-Intern-708-2005/03/08

4月6日(水) 午前中にゲストスピーカーによるお話。(日本大使がいらっしゃいます。) その中で、私もこちらの学校の学生の日本語学習について報告します。

午後、ボタニカルガーデンの日本庭園を見学。(日本庭園は現在建築中。 昨年10月から取り組んでいるので、かなりの突貫工事ですが、なかなか本格的なものです。)

ホールにて日本文化紹介ブースを終日オープン。学生のアクティヴィティなども併せて展示します。

「日本に手紙を書いて送ろう」という活動を昨年のクリスマスからしており、今回も日本の日に併せて、日本に手紙を送りました。

(主に私の友人/日本語教師仲間で同意してくれた人に宛てて)双方の手紙をパネルに展示します。

アジア人は若く見られる?

◆もう一度大学生気分が味わえるなんて、楽しいですね。
アメリカ/カレッジ/Ms. S.T.  ( 05/08〜06/05 )
MQ-Intern-917-2005/10/15


大学を卒業して早4年、、、。社会人経験も積み26歳になった私ですがここアメリカでは学生と同じ寮に住み、学生と同じく授業もとって、もう一度大学生気分が味わえるとは思ってもいませんでした。

「元英語教師」というのが恥ずかしい位の英語力のため、いつも18〜22歳の若い子たちに助けられ、そして楽しませてもらっています。

週3日日本語教師のアシスタントとして働いていますが、たまに年齢を聞かれ「26歳」というと大抵「うそ〜!?22歳くらいでしょう?」といわれてしまいます。

逆にフランスからの留学生が自分と同じか年上だと思っていたのが22歳だったり、アメリカ人の女の子も4年生かと思えば高校を卒業したばかりの1年生だったりなるほどアジア人は若く見えるのかも、、、と納得してしまいます。

まあ、若く見られるのに越したことはないのでギャップを楽しんでいます。

教員生活35年に匹敵するほどの思い出と貴重な体験

◆すばらしい経験をされたようです。とてもうれしいですね。
カナダ/大学(カレッジ)/Mr. H.M. ( 04/08〜05/05 )

4月8日(金)が後期の最後の授業となり、UPEI日本語教師としての素晴らしい1年を終えることができました。日本での教員生活35年に匹敵するほどの思い出と貴重な体験を刻むことができました。後期は、日本語入門クラスと初級クラスの2コースを担当しましたが、共に50の基本文型と実用的な会話を紹介できました。最後の授業では、全員がスピーチ(日本語で1分以上)を披露。堂々と話している姿には、深い感銘を受けました。また、全員が英語の俳句を作りました。ある学生の次の一句を紹介して、簡単ですが報告に替えさせていただきます。 “ Last Japanese class How come and gone, hello spring! Sayounara Sir “

タイ・チェンマイのソークラン(水掛け祭)に参加

◆日本語を教えながら、タイ語の授業を受講、また水掛け祭にも参加インターンシップならではですね
タイ/EU/大学(カレッジ)/Mr. H.N. ( 06/04〜07/05 )

大学は着いた翌々日からタイ正月の休みに入り、17日から日本語の授業
(学期の間=夏休みの集中講義)が再開したところ。私は6月から始まる
新年度に備えて準備中で、休み明けから大学の初級タイ語の集中講座も
受けさせてもらっています。

13日の元旦には有名なチェンマイのソークラン(水掛け祭)に、インターナシ
ョナルカレッジのクラブ活動(留学生8人ほどと他の教員2名)に同行して参
加しました。

祭の中心部は旧市街を四角く囲む堀(一辺1.6km)で、堀のわきの道路を荷台
に氷水を入れたドラム缶を積んで放水する車がいっぱい走り、堀からひものつ
いたバケツで水を汲んでは攻撃する人たち(我々もその一員)と掛け合います。
水を汲んでいる最中にも隣の人に掛けるという調子で、だれかれとなくサワデ
ィー・ピー・マイ(新年おめでとう)と言いながら水を掛け合い全身完全に濡
れ鼠。これを4時間(堀を半周ほど)やって帰ってきました。

堀沿いには水鉄砲・バケツ・氷を売る店がならび、様々な水鉄砲とバケツを持
った人々が行き交います。城壁の門の広場で美人コンテストが開かれたり、山
車に乗せた仏像のパレードがあったりで祭一色でした。

堀を離れて路地に入っても掛けられるし、帰ってくる最中も道路沿いには子供
たちがでていて、車やバイクに水を掛け、結局最後までびしょびしょでした。

キムチ作り、やはり韓国では一大イベント

◆ホームステー先でキムチ作りのお手伝い、インターンシップならではですね。
Korea/EU/カレッジ(大学)/Ms. R.A. さん ( 05/03〜06/03 )

韓国は本格的に寒くなってきました。紅葉も真っ盛りでとてもきれいです。銀杏の葉も舞い散っています。

そろそろキムチの季節なので、どこの家庭でも白菜を買ったり準備をいろいろしているようです。このキムチ作り、やはり韓国では一大イベントです。

大量の白菜を買い、キムチに必要な種々の野菜を刻んだり、大量の唐辛子の粉を用意したりと大変です。でもだからこそ美味しい手作りキムチができるんですけどね。私も今週末キムチを漬けるのを手伝う予定です。

これぞまさに韓国でしかできない経験なので、楽しみにしています。

もうしばらくこの高原の美しさを堪能したい

◆日本では味わえない海外の大学での日本語教師経験、十分に堪能したいですね。
アメリカ/カレッジ/Ms. Y.I. さん ( 05/09〜2006/06 )

十分な準備期間がないままに出発、渡航。時差ボケなんて言ってられない状況で私のメリーランドでの生活が始まりました。

着いた時点ですでに新年度がスタートしていたので、荷物を解きながらシラバス作りという信じられない週末。金曜日の夜現地到着し、週明けには早速授業を開始するかたわら、学内での事務手続きを済ませるという毎日でした。

幸い、使ったことがある教科書だったこと、アメリカでの生活も始めてではなかったことなどで、慌ただしかったことを除けばなんの問題もなくそろそろ1ヶ月を迎えようとしています。

学内の教授夫妻がホームステイを受け入れてくれたお陰で、いろいろな方と交わる機会も得られています。学部長らが出席している会議にも参加し、アメリカの大学事情を知るいい機会になっています。今週末には禅を取り上げたJapanese Arts Weekend が企画されており、わたしが生け花のデモンストレーションをすることになりました。

積極的に自ら取り組むことで周りの受け入れ方も違ってくるように思います。自分自身を政治の絡まない親善大使と位置付けると、なすべきことが自然に見えてくるんじゃないでしょうか。

真っ青な空に映える紅葉ときれいな空気を楽しみながらの日々です。雪が降るまでの間、もうしばらくこの高原の美しさを堪能したいと思っています。

アジア人は若く見られる

◆もう一度大学生気分、いいかもしれませんね。
USA/カレッジ/Ms. S.T. さん  ( 05/08〜06/05 )

大学を卒業して早4年、、、。

社会人経験も積み26歳になった私ですがここアメリカでは学生と同じ寮に住み、学生と同じく授業もとって、もう一度大学生気分が味わえるとは思ってもいませんでした。

「元英語教師」というのが恥ずかしい位の英語力のため、いつも18〜22歳の若い子たちに助けられ、そして楽しませてもらっています。週3日日本語教師のアシスタントとして働いていますが、たまに年齢を聞かれ「26歳」というと大抵「うそ〜!?22歳くらいでしょう?」といわれてしまいます。

逆にフランスからの留学生が自分と同じか年上だと思っていたのが22歳だったり、アメリカ人の女の子も4年生かと思えば高校を卒業したばかりの1年生だったりなるほどアジア人は若く見えるのかも、、、と納得してしまいます。

若く見られるのに越したことはないのでギャップを楽しんでいます。
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